家庭用プールの消毒って必要?消毒が簡単にできる方法は?

遊び

今年の夏は、水遊びなどができる公園の池や噴水が軒並み中止になっています。今日も今年一番の暑さを記録していますし、季節に合わせた遊びを体験させてあげたいですよね。そんなときには、家庭用のプールで、水遊びさせてあげるのはいかがでしょうか?

都市部のマンションでは、ベランダで小さなサイズのプールを使うこともできますね。庭や広い敷地がある場合は、大型のプールを設置して楽しむこともできそうですね。

大型プールは、子どもが大きくなってからも遊ぶことができそうですが、気になるのは、水道代ですね。水道代を節約するためにお水の再利用はできるのか。

さらに、再利用するには消毒が必要なのか。また消毒が必要な場合はなにでしたらいいのかというところかなと思います。

結論から言うと、一度はいった水には、雑菌が繁殖してしまうので、一度きりで水を変えてしまった方が衛生的にはいいです。

すぐにプールに入る場合も消毒などはする必要はありません。ただ心配な場合は、残留塩素試験紙を使って塩素濃度を測ることができます。

学校のプールでの濃度は0.4 mg/Lから1.0 mg/Lの間になっているので、それ以下の場合は、塩素材で消毒した方が安心して使うことができます。

家庭用さらし粉を小さじ半分ほどいれ、溶けるまで待ちます。溶けにくいので、入る30分ほど前から入れておくといいと思います。

小さなお子さんの場合は、口や目にはいるのが心配な場合もありますよね。その場合は、哺乳瓶の消毒に使うミルトンをプールに入れるという方法もあります。

消毒する際の水の量と、錠剤の量は、記載されている通りに使っていきましょう。哺乳瓶用の消毒液は、口に入っても害はないので、塩素系の薬剤を使うよりは安心してつかうことができるかもしれません。

  • まとめ

水道代は、かさんでしまいますが、なるべくは水は一度きりで替えていった方が安心ですし、衛生的に使うことができます。

残留塩素試験紙で、塩素濃度をはかることができます。塩素濃度が低い場合は、家庭用さらし粉を入れて、消毒することができます。

塩素系の薬剤を使いたくない場合は、ミルトンなどの哺乳瓶用の消毒液を代用することもできます。

今年の夏はいつもと違う夏になっていますが、なるべく楽しく、工夫して、過ごしていきたいものですね^ ^

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